【先週末は大変でした】

 国会開会中は、休日にしか地元・兵庫に戻れないので、戻った際は、できるだけ兵庫各地に赴くことにしています。
 この週末は、▽県西部の姫路市(ひめじ)、▽県東部の川西市(かわにし)、それに▽県中部の小野市(おの)・三木市(みき)などで、支援者に会いながら、途中途中で、ポスターも貼るタイトなスケジュール。


 そんななか、何と途中で車がパンクしました!


 JAFに電話をしてレッカー車を待ちながら「先方すべてに断りの電話を入れないと」と思っていたら、近くにオートバックスがあって”タイヤ交換も可能”とのこと。


 急いで向かって、1時間後に再出発できました。


 ところで、地域社会のいちばんの課題と言えば、やはり過疎化。


 姫路の夢前町莇野(ゆめさきちょう・あぞの)地区で行ったタウンミーティングでは、廃校危機にあった地元の小学校が、校区外の子どもを受け入れる『小規模特任校制度』を始めて、児童数を58人に増やしたことなどの説明を受けました。


 しかし、それでも地域交通はじめ、生活インフラなどの面でさまざまな問題が起きています。


 私からは、国の支援制度や全国の参考事例などを紹介しながら、自治体がもっと使いやすくする規制緩和の必要性とともに、行政だけでなく、地域コミュニティの役割の重要性などを述べました。