【各地の首長さんらが来訪】

 新年度になったこともあり、東京の事務所には多くの方が訪ねてきてくれます。

 きのう、きょうは、親交ある各地の首長さんらが来てくれました。

《兵庫・洲本 吉平市長》

 まず、兵庫・洲本市(すもと)の吉平敏孝(よしひら・としたか)市長。


 先日も、洲本市の行事でお会いしたばかりですが、改めて、就任の挨拶ということでした。


 市長に就任して1か月あまりで、どんな感じか尋ねたところ、「市の各部署からレクチャーを受けていて、ようやく終わるところ」と話していました。


 「きょうは、朝6時ごろに洲本を出発して東京に来て、きょう中に帰る」とのことで、大変忙しそうでしたが、いつもの笑顔は変わりませんでした。


 後ろのポスターは、市長と一緒に行ったことのある淡路島の離島、「沼島(ぬしま)」です。


《岡山・真庭 太田市長》


 続いて、岡山・真庭市(まにわ)の太田昇(おおた・のぼる)市長。


 真庭市は、鳥取との県境にある町で、豊富な森林資源を活用した木質バイオマス発電の先進地。


 以前、視察に行ったこともあり、仲良くさせていただいています。


 市内で2015年に稼働したバイオマス発電所は、間伐材や端材を燃料に2万2000世帯分の電力を供給していて、「地域内経済循環とSDGsをもっと進めていきたい」と意気込みを述べていました。


《岡山・笠岡 栗尾市長、大月議長》


 最後は、岡山・笠岡市(かさおか)の栗尾典子(くりお・のりこ)市長と、大月隆司(おおつき・たかし)市議会議長。


 笠岡は、父・虎之助の出身地で、先日、名誉市民葬を開いていただいたばかり。


 そのときのお礼と、父のエピソードでひとしきり盛り上がり、滞在時間をオーバーするほどでした。