【「片山虎之助」最後のお別れ】

 父・片山虎之助の「お別れの会」が、ホテルニューオータニ東京で開かれ、政界・財界の重鎮から地元岡山ゆかりの方まで、1300人の方に参列いただきました。


 「お別れの会」は、片山家と「日本維新の会」の共催で、式典形式ではなく、訪れた方が、随時献花していくかたちを取りました。

 献花を終えた方には、片山家と吉村洋文代表ら維新のメンバーで立礼し、お一人おひとりに感謝申しあげました。

 参列された皆さんは、私や母の前で、父との思い出を一生懸命語り、本当に多くの方に愛されたのだなと思いました。


 隣の広間では、虎之助ゆかりの品も展示。


 政府から頂いた「正三位(しょうさんみ)」の位記や、総務大臣に就任したときのパネルのほか、始球式をしたときのボールや、著書など置かせていただきました。

 足を止めて、見入っている方も多くいて、嬉しく思いました。

 政治家人生を、自民党議員として歩み始め、最後は日本維新の会の議員として終え、その両党が、今、連立政権を担っています。


 そして、多くの人から「トラさん」と慕われ、本当に素晴らしい90年の人生だったと思います。

 本人に代わって、皆さまに感謝を申し上げたいと思います。