【『正三位』に叙される】

 父・片山虎之助が、あす(26日)の「お別れの会」を前に、『正三位(しょうさんみ)』に叙されました。


 『正三位』は、亡くなった人の功績を称える「位階」で、故人の生前を飾る最後として、遺族に拝受されるものです。

 伝達式で、天皇陛下の勅使と対面し、「謹んでお受けいたします」と述べて位記を受け取りました。

 位記には、天皇陛下の御璽がおされ、また、日付は亡くなった日にさかのぼって記されています。

 また、天皇陛下から、『祭粢料(さいしりょう)』と呼ばれる、一般の香典にあたるものも賜りました。


 『正三位』の位記は、あすの「お別れの会」で祭壇に飾ります。


【片山虎之助「お別れの会」】

 〇日時 令和8年5月26日(火)
     午後6時開式(午後8時終了予定)
     ※受付 午後5時30分より

 〇場所 ホテルニューオータニ東京
     ザ・メイン宴会場階 芙蓉の間

 〇主催 片山家・日本維新の会

 〇どなたでもご参加いただけます。
  ご都合の良い時間に平服にてお越しください。