09.07
2026
【イタリア赤十字社を訪問】
イタリアを訪れている参議院・議院運営委員会の理事団で、イタリア赤十字社を訪問。


イタリアも、日本と同じように火山の噴火をはじめ、地震や洪水などが起きる災害国で、イタリア赤十字社は、災害時に水準の高い避難所運営ができるよう、各地に備蓄庫を整備しています。

このうち、本部のあるローマの備蓄施設を見学すると、食料品や衣料品のほか、発電機、コンテナになったトイレやシャワー設備が保管されていました。 災害時には、このコンテナなどを運んで、すぐに避難テントを作り、使えるようにするということです。
また、キッチンカーも配備されていて、すぐに温かい食事が提供できるようにしてい流ということで、試食してみたところ、カフェテリアのように美味しい! かつて、日本の石破前首相は、『災害時のTKB48(トイレ・キッチン・ベッドを48時間以内)が大切』と述べましたが、イタリア赤十字は既に実践しているうえ、「24時間以内にできる」ということで、大変参考になりました。




