【地元高校生の国会見学】

 毎年夏の恒例になっている、地元・兵庫の高校の1年生を案内する国会見学。

ことしも1年生200人が参加しました。 高校生たちは、2泊3日で東京を訪れ、高校OBのいる企業や官庁などを尋ねるというもので、3日間の最後の行程が、この国会見学なんです。 

見学の前に、まず、議員会館の食堂でお昼ご飯。

 200人となると、食堂がほぼ貸し切り状態になり、一つひとつのテーブルを回って、生徒の皆さんと懇談。 その後は、いよいよ国会見学。 

見学に入る前に、私と、高校OBの住吉寛紀(すみよし・ひろき)衆院議員と一緒に挨拶。 

私は、「ここ(国会)は法律 を作る場所で、ここでできた法律が皆さんが生活するさまざまな場でルールとして適用されます」と説明したうえで、「ぜひ、世の中のさまざまなできごとに関心を持って下さい」と述べました。 高校1年生はまだ選挙権がありませんが、今のうちから、政治について学ぶのは、視野を広がる観点からも、とても大切なことだと思います。

 片山事務所 では、団体だけでなく、一人からも国会見学を受け付けています。お気軽にお尋ねください。