04.22
2026
【「安定的な皇位継承」党内勉強会】

「安定的な皇位継承」について、1年ぶりに与野党協議が再開され、森衆議院議長は「今国会で皇室典範を改正したい」という考えを示しました。
改正されれば、実に▽「退位特例法」の附帯決議から9年、▽有識者会議の報告から4年半、そして、▽与野党会議の開始から2年を経て、実現することになります。
こうしたなか、維新党内でも、きょう勉強会が開かれました。

講師は、竹田恒泰(たけだ・つねやす)さん。
竹田さんは、1947年に皇籍離脱した旧皇族(竹田宮家)の家系で、現在の皇族ではありませんが、作家・政治評論家として活動しています。
竹田さんからは、有識者会議の報告に盛り込まれた内容で、▽女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持することや、▽皇族の養子縁組を可能にし、皇統に属する男系男子を皇族とすることについて、論点や課題などの説明を受けました。

維新の考えは、「養子縁組案」が第一優先で、今国会で、立法府(国会)の総意が取りまとめられ、改正が実現できるよう取りくんでいきたいと思います。



