【『物価高騰対策』は選挙対策?】

 元NHK記者・片山大介のなるほど政治リポート

https://onl.sc/hs6739L 

 きのう(28日)新年度予算が成立。

 予算委員会では、採決前に、締めくくりの質疑が行われ、質問に立ちました。

 締めくくりとして、私が質問したテーマは、

 ▽具体策が示されない『少子化対策』

 ▽予備費を使った新たな『物価高騰対策』

 ▽日銀・植田次期総裁が引き継ぐ『金融緩和』

 このうち、『物価高騰対策』では、予算の予備費から2.2兆円を支出し、▽物価高の影響を受けている低所得世帯への給付金や、▽LPガスなどの負担軽減策が打ち出されています。

 しかし、政策の必要性や効果をきちんと検証しているのか、疑問に感じるところもあります。

 これまでの対策で、対象から外れた人たちへの支援を、後追いででも、追加していきたくなるのは分かりますが、検証や分析をしないで行えば、予算も際限なく膨れ上がります。

 おりしも「統一地方選」を目の前に控えていて、一部では「選挙目当て」とも言われています。

 総理はじめ、岸田内閣の閣僚に、問題はないのかただしました。

 ぜひ、ご覧ください!

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