【元タカラジェンヌと観劇】

 日本維新の会の片山大介です。

 片山事務所で企画している「宝塚歌劇鑑賞」。

 ことしも、この3連休中に実施し、大勢のかたに来ていただきました。

《案内役は元タカラジェンヌ》

         
 案内役は、元タカラジェンヌの多賀雅子(たが・まさこ)さん(写真の左側)。
          
 宙組で“十輝(とき)いりす”として活躍。
   
 おととし引退したあと、片山事務所の仕事を手伝ってくれていたことがあり、その縁で、ことしも参加していただきました。
           
        
《「エリザベート」は大人気!》
                     
 さて、ことしの観劇の演目は、実在したオーストリア皇后を描いた「エリザベート」。
        
 伝統と格式を重んじる宮廷とのあつれきに悩み、その後、ヨーロッパ中を流浪するようになり、最後は暗殺されるという半生で、彼女につきまとう「死」を通して描かれたものです。
   
 とても面白く、宝塚で一二を争う人気というのもうなずけました(チケット確保も大変でした)。
     
    
《とっておきの話を披露》

  
 観劇後は、宝塚大劇場内3階にあるレストランで、多賀さんを囲んで懇親会(写真2枚目)。
  
 多賀さんからは、元タカラジェンヌならではのとっておきのエピソードを沢山うかがいました。

  
 例えば、このエリザベートについて、「ジェンヌの間では『見るもので、やるべきものではない』と言われている」ということです。
 
 なぜかと言えば「稽古があまりにも大変だから」。
       
 高域から低域までの声の合わせ方なども難しく、稽古のときには、フロア中に、エリザベートの音楽を流しっぱなしにしているそうです。
      
     
《毎年、秋に実施》

     

 片山事務所では、毎年、いろいろなイベントを行っていますが、この「宝塚歌劇鑑賞」だけは広く募集をかけなくても、すぐに埋まってしまうんです。
      
 それだけの人気イベントなので、今後も毎年秋に行っていく予定です。
      
 次は、10月14日(日)に行われるバスツアー『赤穂義士ゆかりの地を訪ねて』。
      
 チラシはこちら ⇒ https://goo.gl/XX4vRi
   
 こちらも、いろいろ趣向を凝らしているので、よろしければご参加ください。