05.16
2026
【次回に具体案を提示!】

「安定的な皇位継承」のあり方について、衆参両院の議長・副議長と各党・各会派の代表者による協議が行われました。

「安定的な皇位継承」を巡っては、”皇族数の確保”が喫緊の課題という認識の下、▽女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持すること、▽旧皇族の養子縁組を可能にすることを盛り込んだ有識者会議の報告書が出され、これに対して、各党各会派がそれぞれの考えを公表しています。
今回、中道改革連合が党の見解を説明し、各党各会派の考えが出そろったことから、森英介・衆議院議長は、今後、衆参両院の議長・副議長で、立法府としての総意の取りまとめる作業に入り、次回協議で、具体案を提示する考えを示しました。

実に、「有識者会議」の報告から4年半、各党各会派の協議開始から2年が経っていて、立法府の総意の取りまとめに至れば、ようやく「皇室典範」を改正するメドが立つことになります。
維新と自民は、連立政権合意の中で、養子縁組案を第一優先に考えていますが、まず何より、今国会での改正を実現させたいと思います。



