02.23
2026
【虎之助の名誉市民葬】

父・虎之助が名誉市民になっている岡山・笠岡市(かさおか)で、名誉市民葬が行われ、参列しました。
市民葬には、同じ笠岡が地元の加藤勝信・前財務相や、小野田紀美・経済安保相はじめ、岡山県内外の政財界関係者、市民ら400人が参加しました。
市民葬では、一般献花した人たちが席に戻る際、皆、母に近寄って、気さくに言葉をかけているのを真横で見ながら、「父は本当に皆さんに愛されていたんだなあ」と実感。
また、ご自身の体調が悪そうな人も、杖をつきながら、一生懸命、献花しようとしていて、本当に市民に送り出される葬儀だったと思います。

私は、遺族を代表して挨拶。
『父のライフワークは、地方分権や消防、それに、行政書士制度の推進などで、いずれも東京や中央を見たものではなく、地域に根ざしたものだった。地方への想いは、ふるさと笠岡で養われたもので、笠岡市民だったことを誇りに思いながら、いつまでも皆さんを見守っていくと思う』と述べました。

終了後、元秘書の皆さんも集まって、会場前で記念撮影。いつまでも家族のような絆です。



