06.17
2026
【国会で仮設住宅の展示会】

災害時に短時間で設置できる、「オフサイト建築」方式による木造仮設住宅の展示会が、国会で開かれました。

「オフサイト建築」は、建設現場(オンサイト)ではなく、現場から離れた工場など(オフサイト)で、建物の部材やユニットを製造し、それを現場へ輸送して組み立てる建築手法のことです。
この「オフサイト建築」による仮設住宅は、おととしの能登半島地震の際も、被災地に一部供給されたということで、さらに広げていこうと、超党派による有志の議員で企画したもので、私も賛同しました。

展示された仮設住宅は、家族世帯用の2LDKで、国産木材を100%使用し、バリアフリー仕様になっています。

中に入ってみると、仮設住宅とは思えず、まるでモデル住宅のようで、私は、「災害時には、被災者は心身共に傷ついているので、こうした仮設住宅が迅速に提供できれば、少しでも元気づけられると思う」と、挨拶しました。



