03.25
2026
【年度内成立に向けて】

年度末まであと1週間となるなか、国会では、新年度(令和8年度)予算案が年度内に成立できるかどうかが焦点となっています。
参議院の『財政金融委員会』で、新年度予算を執行するために必要となる予算関連法案『所得税法等改正案』など3法案の審議が行われました。

審議の様子 ⇒ https://x.gd/YlAjH
予算関連法案は、新年度予算とセットで成立が必要で、予算が成立しても関連法案が不成立なら、減税や特例公債(赤字国債)の発行などができなくなります。
維新は、与党として年度内の成立をめざしていて、審議では、所得税の「基礎控除の178万円への引き上げ」など、法案の意義などを片山財務相に質問しました。

『財政金融委員会』が行われる委員会室の壁には、歴代の参院議長の絵が飾られていて、いつも見られているように感じながら質問しています(笑)。
その『財政金融委員会』で請け負う予算関連法案の審議は、26日、そして、31日の年度末ギリギリまで行われます。
また、肝心の新年度予算案については、政府は、年度内成立をめざす一方で、年度を越える可能性もあることから、暫定予算案の編成も検討していて、年度末に向けて与野党の攻防が続きます。



