01.03
2026
【離島の「二十歳の集い」に】

正月二日、兵庫・姫路沖の『家島諸島(いえしま・しょとう)』で行われた「二十歳の集い」に、池畑浩太朗・衆院議員と出席し、激励のことばを述べました。
家島諸島では、島外に出る若者が多いことから、毎年、年末年始の帰省に合わせて行われています。
ことしも、『家島(いえしま)』と『坊瀬島(ぼうぜじま)』の2か所で行われ、私は、来賓あいさつで、人生の先輩として、2つのことをアドバイスしました。

一つ目は、『世の中のできごとに目を向けてほしい』
日本で、いま何が起きているのか、世界はどうなっているのか常に関心を持ち、そのできごとに対し、自分なりの考えや意見を持つこと。
社会に出れば、これまでの勉強のように、たった一つの答えなどなく、自分で判断することが求められるからで、そうした訓練につながるからです。

もう一つは、『故郷への貢献を考えてほしい』
家島をはじめ、日本各地の離島は、過疎化や高齢化などに悩まされています。
大学や雇用の場など、どうしても島外に出ることになるものの、大切に育ててくれた地元の人たちのために、将来は、何らかの形で故郷への貢献を考えてほしいと思います。

来週の仕事始めの4日からは、兵庫各地で新年会が始まります。
片山事務所のメンバー全員で手分けしながら、できるだけ多くの会に参加し、皆さんにごあいさつしたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。



