12.15
2025
【高市首相に問う】

今国会も会期末まであと2日。
参議院では、補正予算案を審議する予算委員会が行われ、維新を代表して、高市首相に質問しました。

このなかで、衆議院議員の定数削減法案を巡って、「この法案は連立政権『発足の要件』だけではなく、『存続の要件』でもあると思う。成立に向けての決意を改めて聞きたい」と迫りました。
動画 ⇒ https://youtu.be/akCFKYLR5C8
これに対し、高市首相は「最大限尊重し、すべての実現に向け努力するのが総裁としての務めだ。国会に議員提出法案として提出されているので、内容や審議の運び方について政府が口を出すことは普通はなく、総理大臣としての答えは差し控えさせていただいている」と述べました。
さらに、私は「我々の思いを受け止めていただきたい」と訴えました。

維新が連立入りした意義は、これまで手がつけられなかった改革を実行すること。
維新が、“日本再起”のために掲げている12の改革項目実現への道のりはまだ始まったばかり。
総理を支えながらも指摘すべきところは指摘して、国民に届く政治をめざし、取り組んでいきます。



