【兵庫初の維新市長を!】

 『元NHK記者 片山大介のなるほど政治リポート』

 現職と新人2人の計3人で争われる、兵庫・西宮市長選挙が始まりました。

 『文教住宅都市』として知られ、関西の「住みたい街」ランキングで1位の西宮ですが、4年連続人口減少や、待機児童全国ワースト1位など、課題が顕在化しています。

 こうしたなか、維新の公認は、増山誠(ますやま・まこと)候補。

 4人の子どもを育てる現役の父親で、『全国一、子育てしやすい町』をめざしています。

 また、今回の市長選は、去年の衆院選で躍進した維新にとっても、大切な選挙。

 兵庫で初めて、そして、大阪以外で初めてとなる”維新市長”が誕生するかどうかで、全国的にも注目を集めています。

 今回は、選挙戦初日の20日の出陣式の様子をお伝えします。

 馬場伸幸・共同代表、藤田文武・幹事長、それに、増山誠候補の渾身の訴えをお聞きください。