【妖怪プラモデルが完成】

 兵庫・福崎町(ふくさきちょう)が進める「“妖怪”町おこし」の第2弾。かっぱの妖怪のプラモデルが販売され、さっそく作ってみました。

 福崎町は、民俗学者の柳田國男(やなぎた・くにお)さんの出身地で知られ、町おこしは、柳田さんの著書にある『かっぱ伝説』をもとに進められてきたもの。

 キャラクターは『ガジロウ』という名で、町内では、公園の池などに潜ませていて、定時に出没させたりして(写真1枚目)、観光客らの人気スポットとなっています。

 このほど、その『ガジロウ』のプラモデルが販売され、さっそく、作ってました。

 このプラモデル、蛍光の材料でできていて、暗闇になると光って、不気味な感じを醸し出しています。

 福崎町議会の城谷英之(しろたに・ひでゆき)議長からは、「ぜひ、色を塗って欲しい」と言われていて、どうしようか迷っています…