【「ママパパ議連」発足!】

 日本維新の会 参議院議員 片山大介です。

 先日、「超党派ママパパ議員連盟」が設立されました。

 この議連は、党派を超えて、▽子育てを巡る課題の解決に向けて政策提言を行うほか、▽子育て世代の若い人たちの政治参画を促そうと、新たに発足しました。

                      
 国会内で開かれた設立総会には、党派を超えて、衆参40人ほどの国会議員が参加。
      
 会長には野田聖子さん(自民)、副会長には蓮舫さん(立民)、幹事長には橋本聖子さん(自民)と大物女性議員が選ばれました。
        
 私は、恐縮ながら、幹事長代理を拝命しました。 
      
    
《さまざまな提言を!》
           
 私は、常々、待機児童の解消などは党利党略とは関係ないことで、超党派で議論するほうがよいと思っていました。


     
 また、最近は、地方議会で、赤ちゃん連れの議員の出席が認められなかったなど、子育て世代の政治参画の難しさもクローズアップされてきています。
 
 こうしたことにも積極的に提言していきたいと思っています。
     
      
《神戸新聞にも紹介されました!》          
            
 私自身のことを言えば、3人の男の子のパパですが、昔の記者時代から勤務時間が不規則だったため、育児は妻に任せっきりでした。
    
 それなのに、記者時代は、▽ワーク・ライフ・バランスや、▽男性の育児休暇取得の必要性を訴えたりしてきました…。
          
 自戒の念も込めて、頑張りたいと思います。
            
 この「ママパパ議連」、マスコミの関心も高く、神戸新聞にも紹介され、多くの方から問い合わせを受けました。よろしければご覧下さい。

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