【「政策活動費」公開の意義を説明】

 兵庫・姫路(ひめじ)で、地元の住吉寛紀(すみよし・ひろき)衆院議員の国政報告会が開かれました。


 住吉議員は、定期的に、大規模な国政報告会を開いていて、この日も300人を超える人が集まりました。


 この日のゲストは、動物愛護を語らせたら、おそらく国会議員の中でもいちばんと言える、維新の同僚・串田誠一(くしだ・せいいち)参院議員。


 串田議員は、来年の改正をめざしている『動物愛護管理法』の大きな柱、「緊急一時保護」について、現状と課題を丁寧に話していました。


 その後の質疑で、私は、「政治資金規正法」の改正を巡って、維新が、自民党の修正案に賛成の方針であることへの質問を受けました。


 「なぜ、自民の肩を持つのか」と。

 私からは「『政策活動費』と呼ばれるお金について、維新が求めていた“10年後の領収書公開”に自民が合意したから」と答えました。

 そのうえで、「『政策活動費』は、これまで“ブラックボックス化”されていて、まったく使われ方が分からなかった。10年後というのは、支出先の相手のこともあるからだが、公開されることになった意義は大きく、政治の浄化が進む」と理解を求めました。

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