【通常国会が閉会】

 通常国会は、きのう(16日)会期末を迎え、閉会に向けて手続きはすべて終わりました。
 
《本会議採決はきょう未明に》
 それにしても、きのうからバタバタ。
 夕方、菅内閣に対する「不信任決議案」は反対多数で否決され、残る焦点となったのが、安全保障上、重要な施設周辺などの土地利用を規制する法案の取り扱い。
 立民などの野党は反対し、本会議での採決を阻止するため、参院の内閣委員長や議運委員長の解任決議案を乱発。
 その結果、本会議は、日にちが変わって、きょう午前1時半から始まることに(写真は本会議を待っている様子)。
 可決・成立したのは午前2時半すぎになりました。
《国会の”非生産性”》
 でも、こうして採決を半日遅らせることに何の意味があるのか?
 マスコミだって、馬鹿らしくて、この野党の戦術を記事にもしていません。
 そのうえ、実害も出ています。
 参院議員はもちろんですが、国会職員なども、皆、未明まで付き合わされ、その結果、多くの職員が電車で帰宅できなくなり、国庫から職員の残業代も支払われることになるのです。
 このお金は、すべて皆さんの税金です。立民って、本当に何を考えているのでしょうか?
 
《引き続きコロナ対策、そして選挙…》
 そして、その7時間後(午前9時45分)
 閉会手続きを行う最後の本会議を前に、維新参院議員の打ち合わせ。
 皆、ほとんど寝てなくて疲れた表情でしたが、片山虎之助共同代表からは「引き続き、コロナ対策に努めること、そして、選挙も…」との話がありました。
 そのとおり!
 来週25日から東京都議選が始まり、来月には、いよいよ兵庫県知事選も行われます。党勢拡大のため、しっかり結果を出していきたいと思います。