【『都構想』反対多数で否決】

 『大阪都構想』の賛否を問う住民投票は反対多数となり、否決されました。
 
 午後10時40分にニュース速報が出ましたが、投票が確定するまで信じたくない思いでした。
 
 そして、松井代表の会見を見ながら、涙が出ました。
 
 応援してくださった、すべての方に本当に感謝いたします。
 
 
《活動を振り返って》
 
 今月12日の告示以降の活動を振り返ってみると、「都構想」の意義について、まだまだ説明が足りなかったのかもしれません。
 
 でも、ほかにも思うことは多々あります。
 
 例えば、
 ・コロナ禍の選挙でなければ…
 ・メディアのネガティブキャンペーンがなければ…
 
 今回の結果で、いまの大阪市は今後も存続することになりますが、改めて、長く続いてきた制度を変えることの難しさも感じました。
 
 ひとは、目先のことを考えがちになり、「未知の可能性を求めるより、現状維持の方を好むのかな」と思いました。
 
 いずれにしても、維新の一丁目一番地の「都構想」が否決されたことで、維新は、今後、出直すことになります。
 
 松井代表の言葉を受け止め、今回の住民投票で学んだことを糧に、気を入れ直して努力したいと思います。